投稿者:レン 投稿日:2013/09/08(Sun) 00:39 No.1200
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えらいこっちゃ。 |
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えらいこっちゃ♪<? | |
めみ 2013/09/08(Sun) 22:47 No.1203 |
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お久しぶりです〜!
クラブサンデー、今回がたぶん一番キョーレツな回なんじゃないかと思ってびくびく見たんですが、シュガー佐藤さんって、スゴイのかもです(悩) なんというか、
マンガだー。(汗)
……みたいな感じです。 これなら最後まで行ける! なんか楽しみになってきました!
完結篇を読んだとき、マンガにしたら以外にほのぼのするんじゃないかなーと思ったんですが。 ホントになんかほのぼのしてます(悩) #いや、内容はそれどころではないんですがっ!(汗)
石ノ森さんが描いてたらどうなったのかな……とも思うのですが、70代の石ノ森さんだったら、やっぱりこんな感じだったのかも(悩)
そして、どうして30〜40代の頃、石ノ森さんが完結篇を描けなかった(描かなかった?)のかというのも、なんとなくわかるような気がするのでした。
次はいよいよ「グレーの瞳」かなーと、わくわくしてます! |
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ほのぼの地獄絵図 | |
レン 2013/09/09(Mon) 22:43 No.1204 |
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めみさん こんばんは! こちらこそご無沙汰してます〜!
ねえ、えらいこっちゃのクラブサンデーですよ。 うかうか読んでいると足下をすくわれます。
今回の場面、 小説では何が書いてあるのかよくわからないまま、えらいことになってるってことだけを理解しつつ、 目をショボショボさせて読みました。 マンガ版もやっぱりえらいこっちゃでした。 我ながらおばあちゃんみたいな感想だ。
しかし、マンガのちから展に行った時は来館者は私よりずっと年上の方々が多かったです。だから自分をおばあちゃんなどと言ってはいかんのでした。
ということで年齢の話 > 70代の石ノ森さんだったら
70年代と読み違えて「?」となりましたが、 70代ですね。確かにこんな風だったかも。
おそらく小説のこの場面は丈さんの文章だと思うのですが、陰惨な場面を連ねて死者を多く書きながら、文章自体は死を感じさせないアグレッシブな印象があります。 焼き肉定食大盛りで! 働き盛りです! みたいな。 (よくよく考えてみれば地獄絵っていうのは、たいがい生のエネルギーに満ちているような) 70代の人が描く終末ってどんな風になるんでしょうか。 地獄絵は……おっしゃる通りほのぼのかなあ。
さて、それより懸案は > グレーの瞳
アルベルト・ハインリヒ氏の立場あやうし、ですね。
いずれにしろグレーなのは不幸中の幸いです。 金色の瞳や黒目だったらえらいこっちゃどころか 物語の東京以上にしまむらが訳わからん混乱状態になるところでした。(混乱してるのはわたし) よかった、よかった。
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そうなんですよっ! | |
めみ 2013/09/10(Tue) 21:43 No.1205 |
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こんばんはです〜!
アグレッシブ!(踊) ほんとに、そうだと思いますーーー!!!
たしかに、地獄絵はエネルギッシュです(しみじみ) で、シュガー佐藤さんって、還暦……?(汗)
……なんて、驚いてみたりしますが、自分の年齢を考えてみると、いろんなマンガ家の方々が60代とかになっていくのも当たり前なのでした(しみじみ)
絵心のまったくない身としてこういうことを言うのはどうかと思いつつ、やっぱり、長年弟子であり続け、描き続けていた方の絵が何か特別……というのは当然のことなんじゃないかと思うのでした(しみじみ)
私はどーしても言葉で考えてしまうのですが、完結篇は言葉の世界では計りきれないモノに満ちているような気がしています(しみじみじみ) ネットは圧倒的に言葉の世界なので(倒)そういう中でこういうマンガを見ることができるのは幸せなことなんだろうなーと思ったり。
石ノ森さん本人も含めて、石ノ森プロの人々(?)って、職人っぽい感じがするのでした。「マンガのちから」でも、手塚さんと比べるとそんな気が(悩) で、それは近代になってからというもの、なんとなく軽く扱われてきて、現代にいたってるのかなーとか(しみじみ)
うまく言えないんですが、アタマではなくて体で感じるよーな気持ちで読んでいるのでした。
で、金色の目とか黒目ですがっ!(身構え)
た、たしかに大混乱になると思われますが、思えば完結篇に何か足りないモノがあるとすれば、実はソレだったのかもしれないですー(しみじみじみ)<??? |
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マンガのちから アシスタントのちから | |
レン 2013/09/11(Wed) 23:48 No.1206 |
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職人はいいですね〜。
前に怪人島の最後のページを模写したことがあるんですが、すごかった。 私はCGを使って消しゴム使い放題でどうにかこうにか真似したんですが、当時描かれた方は墨とペンで、あたかもルーティンワークのようにこなしていたんですよね。職人技にびびりました。 白を上から塗ってはいるだろうな−、切り貼りも使ってるかもしれない。誰がどんな風に描いたのか気になっていたのでした。 009作品の中でややおまけ扱いされがちな「怪人島」ですし、当然と言えば当然ですが、マンガのちから展にそのページはありませんでした。 しかし他の原稿でそのヒントを見つけることはできました。切り貼りもあったし、上から白を大胆に塗っている箇所も多かった。そうだよなー。そういう絵だよなー。 (手塚治虫の原稿なら、爆発でも切り貼りホワイトはなかったかも。だからああいう表現は石ノ森のもの…かな)
この頃は誰それがアシスタントをしていたとかそういう情報が知りたいけれど、おそらく表記する習慣がないんでしょうね。タブーとかではないと思うんですが。 魔神像が永井豪さんだというのは有名ですし、 それこそ今回の展覧会ではアトムの石森章太郎部分が展示してあるくらいですから。
話がかなりズレました。
> やっぱり、長年弟子であり続け、描き続けていた方の絵が何か特別……というのは当然のことなんじゃないかと思うのでした(しみじみ)
ですねえ。絵柄というよりは(というか絵柄という概念をいまいち理解出来ていない自分)、見せ場になる絵の掴み方などにそれを感じます。 (キャッチーだったからこそファンは皆ヒゲ絵を真似したわけで…涙)
さて! 金色の目と黒目です!!
確かに金色の目と黒目は完結編にはありませんでした! マンガの翡巫女さんは黒目ではありませんでしたし、小説の翡巫女さんもあれは黒目でなさそうな人でした。 唯一フランソワーズの章に黒目の像が出てきましたが 黒目だけどフランソワーズに似ているなら、それはもはや黒目ではないような。 …あ、でもアニメの翡巫女さんは正真正銘の黒目ですね。
そうか。すべての答えは黒目にあるのか。
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